為替差益狙い

FXの楽しさの一つが、為替差益狙いです。

狙った通貨ペアの価値・レートが上がるか、下がるかを
予想して、「売りまたは買い」にて所持します。
通貨の買いをロング、売りをショートと呼びます。

所持している通貨ペアのことをポジションと呼びます。

FXを始めたての方がまず取引を行うのが、米ドル/日本円の通貨ペアです。
なぜかというと、スプレッドと呼ばれる手数料が安い点、
そして、アメリカの通貨なので、なじみが深い、情報が得やすい、
世界で使われ安定しているなどです。

米ドルレートであれば、ほとんどの新聞やニュースで頻繁に情報がのります。
1ドル102円10銭などとよく掲載・放送されます。

〜1ドル100円で、ドルを買う(米ドル/日本円、USD/JPYのロングを所持する)場合〜
1万通貨所持していた場合は、
1ドルが100円→101円になれば、1×10000=10000円の利益となります。
1ドルが100円→ 99円になれば、1×10000=10000円の損失となります。

通貨の所持数を増やせば、増やしただけ、利益・損失の倍率が増えます。
10万通貨なら、上記の例なら1円変動すると、10万円の損益となります。

管理人のコツとしては、
・トレンドの波にのる。
・読みが外れたら、きちっと決済する(買っていれば売る、売っていれば買う。清算)。
この2つが大変重要です。
今後、この2点と、それ以外のコツを記述していきます。

ご期待下さい!